業務委託の業務委託料

IT関連の仕事を、フリーランスで進める際にはクライアントと業務委託契約を結ぶことになると思います。
この契約を結ぶことで、契約にそって仕事が進められることになりますが、この業務委託契約では報酬についても記載されていることになりますから、事前に確認しておくことが大切。業務委託では、様々な手数料も発生し、どちらが負担することになるのかなども契約書に記載されていますから、しっかりと確認しておきましょう。

今まで、会社勤めをしていた方であれば、毎月同じお給料日に決まったお給料が口座に振り込まれていたと思います。時には、残業手当や休日出勤手当などがつき、多いお給料となることもあると思いますが、基本給に沿った金額が振り込まれていたでしょう。
しかし、フリーランスとして仕事をするとなれば、こういった決まったお給料というものはなくなります。フリーランスになれば、仕事をこなした分が、報酬として支払われることになりますから、支払われる日にちも異なれば、金額、タイミングなども変わってくることになります。
業務委託料と呼ばれているものは、一般的にクライアントでは外注費と呼ばれているものとなり、基本的に課税対象となっているもの。フリーランスとして仕事をすれば、契約内容に沿って、成果物を納品したことでこの業務委託料が支払われることになります。

このように、IT業務を業務委託で引き受ける際には、お給料ではなく、業務委託料として支払われることになります。
あくまでも、仕事による成果により支払われる報酬となりますから、仕事をしなければ報酬はゼロとなりますので注意が必要ですよ。

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